2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「新型コロナウイルス感染症 まん延防止等重点措置」真っ只中 「ぬるい」と揶揄される岡山県民の僕でも外食自粛 今日は愛フォンに眠っていた第五波収束後の写真でエントリー 「おのしん」 家族,ご夫婦,カップル やっと外食できる嬉しさで笑顔溢れる店内 み…
旧山陽道の宿場町「矢掛」参勤交代時に大名の宿泊場所となっていた旧矢掛本陣石井家には、将軍家に御輿入れするため薩摩から江戸に向う篤姫も宿泊されたそんなメイン通りから入った田園風景の中にある牧歌的ログハウス カフェ「麦わら帽子」随分とご無沙汰し…
赤城颪吹き荒ぶ高崎の夜辿り着いたお目当ての店は武漢肺炎のため臨時休業二軒目は満員御礼嗚呼無情色とりどりの看板が折り重なる西口界隈地方に来てチェーン店に入る気は毛頭ない駅前から路地裏へ冷え切った體を引き摺りつつ彷徨う彼方に見える薄明かりぼん…
人形町 いつものように蕎麦にするか そういえばまだあのお店には行ったことなかった 偶には趣向を変えてみるのもいいか 「魚久」 大正3年創業 ここ本店と銀座店では併設されたお食事処「あじみせ」でお料理をいただける 「あじみせ定食」 注文を受けてから職…
松山の居酒屋で食べた「亀の手」笠岡では普通にスーパーで売っております何か問題ありますか?
武漢肺炎禍であってもサラリーマンは回遊魚の如く動く 降り立ったのは高崎 siriは言う 「高崎といえばパスタだ」 ありがとう 時間に限りあるサラリーマンは手っ取り早く駅ビルの有名店へ お目当てのパスタ屋さんは待ち客いっぱい 残念だったよsiri おっ 隣も…
今日のランチは密を避けて出前 求めたのは 創業1887年(明治20年)の老舗 「都寿司」 「上二重ちらし」 お正月なので奮発して「上」 二段重ねの寿司桶 上段にネタ 流石に「上」だけあってレヴェルが違う 下の段は「シャリ」だけかと思いきや 「上」だけあって…
今日も明るく迎えてくれる 「琥珀」 鉄人 陳健一氏譲りの料理が気軽にリーズナブルに味わえる 「酢豚ランチ」 所謂町中華ではないのでお客のほとんどが女性 料理を囲んで和やかに語らい合いたい所ではあるがこのご時世 尾根遺産はもちろん饒舌なおばさま方も…
拙ブログではすっかりお馴染み 僕が笠岡ラーメン食べるならこちらのお店 「お多津」 駐輪スタンド完備 競輪選手にも安心してオススメできる メニューは3種類 注文履歴を辿れば 中華そば > 鶏塩ラーメン >>> 油そば = 1 という関係式が成立つ というこ…
今日のランチはこちら 「ゑびす丸」 ただでさえ目移りするメニューに新作まで加わって大変 「イカ丼」 昨夜のイカのお刺身が大層美味しかったのでこれに決定 熱々ご飯の上に「とろろ」を敷き詰めた上にイカが乗る 刻んだ大葉を散らしたら黄身をポトリ 徐にか…
愛媛県松山市の居酒屋「ひめいちえ」の実食レポ。専属漁師から届く鮮度抜群の「あこや貝の貝柱」や「亀の手」、絶品の「サザエの天ぷら」など、他ではなかなか味わえない瀬戸内の希少な魚介料理が満載。松山の夜にふさわしい美食と美酒の記録です。
既に14時を回ってしまった お昼ご飯はサクッとすまそう 「おのしん」 流石にこの時間ではお客はいない 店員さんも既にあがっていて大将のみ 「きつねうどん」 主張し過ぎない程度に甘辛く煮込まれた大きなおあげ 茶・緑・桃・白 出汁かおるおつゆ 温かくても…
本日の松山ランチもこちら 「ゑびす丸」 A定食お願いします タルタルソースじゃなくて普通のソースに変更できますか? 「はい もちろんできます」 「A定食」 「なんでタルタルソースじゃないんだ?」 好きじゃないんだよ 「えっ?とっても美味しいのに」 好…
松山市道後温泉にある「オーベルジュ道後」内のイタリアン、イル・ポジターノを訪問。ピザ・ワールドカップ優勝の絶品「カンピオーネ」をはじめ、瀬戸内魚介のペスカトーレや伊予牛のステーキを堪能。道後観光でのランチやディナーにおすすめの地産地消レス…
食べられるタイミングがあればチャンスは逃さない 「大松食堂」 言わずと知れた岡山県出先機関の職員食堂 もちろん職員でなくても岡山県民でなくても利用できる 「笠岡ラーメン」 鶏ガラと魚介の合わせスープだが明らかに魚介が勝っている 水面には黄金色に…
ランチタイムを逃した時 15時までの営業が頼もしい 「おのしん」 「おでん」も人気のようでこの時間ではほぼ売り切れ 出汁のいい香りが店内に漂っている 次回試してみよう 「かけうどん ミニ天丼セット」 コスパ抜群 「かけうどん」 鰹出汁たっぷりのお汁 温…
松山に来たら、まずはこちらでランチ 「ゑびす丸」 地元の方で満員御礼 これだけのお客を尾根遺産3人で捌いておられる 毎度ながら豊富なメニューに目移りするが、やはりこれに行き着いてしまう 「塩カツオ丼」 藁で炙りたて 香ばしい香りが鼻腔を擽る 塩のみ…
千鳥 大吾が「高校の時によく行った」と言っている 「おかやまや」 休日の客は専らご近所さん 「肉うどん」 彩も鮮やかな水面 諄くない甘辛さに煮込まれた牛肉 コシの強い幅不揃いのうどん 嘉味! 「うどん定食」は女将手作りのおかずとおにぎり ごちそうさ…
福山市今町の「浜どん」を訪問。名物の明石焼きに留まらない、冬の贅沢「うどんすき鍋コース」の構成を分析。カニの旨味が凝縮されたスープ、福山名物「くわい」の素揚げ、そしてお出汁を存分に吸い上げる手打ちうどんの満足感。ハイボールが止まらない、☆☆…
ずっと前からそこにあるが未訪問 理由はこのルックス 「五十番」 煙モクモクの店内 大将と二人の男性で切盛りしておられる この広さではオーバースペックでは?と要らぬ詮索 奥の小上がりにはご近所らしきファミリー数組 「豚ニラ定食」 ”中華料理”ではなく”…
アプリに着信あり そうか二ヶ月以上ご無沙汰か せっかくのお誘い それは行かねば 「お多津」 陽気な狸くんが和かにお出迎え 「いらっしゃいませ」 こんにちは 中華そば それと、ポイントで「鶏チャーシュー」をお願いします 「中華そば」 コロナお見舞い50円…
皆様にとりまして幸多き一年となりますよう