鰻を巡る冒険
築100年の古民家をリノベーション「竹馬」玄関では僕の胃袋におさまる予定の鰻たちがお出迎え掘り炬燵とテーブル席があるらしい僕たちはテーブル席を選択一面の窓から日本庭園を望む風情ある佇まい乾杯!お供は「肝焼き」濃い味付けにビールもススム「うなぎ…
茅場町今日のお昼は奮発しよう「 㐂代川」お世話になった大先輩に連れてきてもらって以来僕の中で「鰻といえば㐂代川」「うな重 松+肝吸い」創業明治7年(1874年)ということは今年で150年谷崎潤一郎や渡辺淳一らの著名人にも愛され作品にも登場している鰻は…
「拓也の鰻をめぐる冒険」新店開拓「㐂久川」余談ながら「㐂」は「喜」と同じ漢字なので「き」または「よろこぶ」で変換できるリガーレ日本橋人形町というタワーマンションの1階テナントだがビルができる前は風情ある老舗鰻屋さんだったとの情報ランチタイム…
浜松上陸さすが楽器の町音符のオブジェに迎えられるでも浜松といえば楽器だけじゃない「藤田」明治25年創業 4代続く老舗養鰻業からスタートしただけあって浜名湖産の養殖鰻への拘りあり注文してから焼き始める「うな重 山」背開きの関東風肉厚箸を入れればふ…
名古屋上陸食事は勿論 ”名古屋メシ” の一手「宮鍵」明治32年創業の老舗風情ある店構え二階の座敷に陣取る「上ひつまぶし定食」メニューには「✳︎上は、鰻の量が増えます」とある「う巻」さへ迫力のサイズお櫃からはみ出さんばかり弩級の鰻初心者の僕はお店推…
お互い刀折れ矢尽きるまで戦った今日のところは引分かいや6対4で僕が優勢だろうそんな自分への慰労はこちら「㐂代川」平日のランチタイム近所のOLさん、ママ友、和装のご婦人方お客は女性ばかりオヤジは僕だけか「うな重 松」「きも吸」明治7年(1874年)…
今宵漂着した先は「赤坂 宮川」ゆっくり料理と酒を楽しみましょう乾杯!「先付け」とら河豚湯引きと九条葱の辛子酢味噌こんなのを前にすればビールが直ちに無くなるのも当然「前菜」う巻き 鰻たたき 骨煎餅 八幡巻き 鰻の京風稲荷 鰻最中レバームース 松の実…
久しぶりの古河市アポイントまで少しばかり時間がある折角だから武家屋敷の街並みでも散策するかその前に腹ごしらえ「たたみ家」お昼には少し早い口開け間もない時間だが地元の方々で席は埋まっている注文を受けてから捌き始めるらしいそういうことなら時間…
名古屋出張お昼は念願の「みそかつ」を制覇となれば夜はあれしかないでしょう「うな富士」昭和区・白金に本店を構える鰻料理の名店こちらは2022年6月19日オープンの新店乾杯!名古屋の夜がスタート乾杯の後は日本酒愛知、岐阜の名酒がラインアップますは愛知…
今宵漂着した先は慶応2年(1866年)創業予約のできないお店「竹葉亭」綺麗な尾根遺産たちを伴ったおじさま今時それ?というスーツを纏った”いかにも”のリッチおじさんバラエティーに富んだ銀座の夕暮れ時「うなぎB定食」のコースで肴と酒を楽しむ乾杯!涼し…
浜松さすがヤマハの町新幹線改札内には街角ピアノと共に街角ギターも置いてあるでもやっぱり浜松といえばこれでしょう「丸浜」浜名湖養魚漁業協同組合直営店新幹線改札口から徒歩1分という立地だけあって僕と同じく出張者らしき方々もちらほら「うな重 松」…
まん延防止等重点措置区域愛媛県晩餐はもちろんテイクアウト7月のマンボウ時でもテクアウトしたこちら「小椋」ホテルに帰る前に予約準備万端となったところでお持ち帰り美しいパッケージご開帳!「うな重 特森」&「うまき」お供は Alpaca Pinot Noir 7-11で…
「まん延防止等重点措置」の措置区域に指定中の松山市(2021年5月19日時点)人影まばらな大街道アーケードまだ18時30分だというのに、ほとんどの店がシャッタを下ろしている営業自粛中なのか早じまいなのか分からないが、真面目な県民性にはただ敬服だが、…
明治七年創業隣に建築中の近代的なビルと対照的な昭和二年築の純和風の店構え「㐂代川」口開け直後から次々と訪れるお客たちそれを丁寧に捌く女将さん「うな重 松」&「肝吸い」箸を入れただけでほぐれるほどふっくら口に入れるだけでとろける土用の丑ではな…
こう暑くちゃサラリーマン稼業もやってられないエネルギー補給「うなぎ㐂代川」「うな重 松」このフワフワ感はこちらでなければ味わえない甘みを抑えたタレが食欲を増進する嘉味!女将さん ごちそうさまですこれで午後からも頑張れます☆☆☆(☆☆☆また行きたい …
明治7年創業「㐂代川」渡辺淳一「化身」の舞台ともなったお店「うな重 竹」「肝吸い」蓋を開ければ香ばしい香りが鼻腔をくすぐるふわふわ嘉味!女将さんごちそうさまでしたもちろんまた来ます☆☆☆(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず ×価値なし)営業…
創業7年(1874年)「㐂代川」渡辺淳一、谷崎潤一郎ら文豪にも愛されたお店関東大震災後に建てられた数寄屋造り「うな重 竹(お新香付き)」「きも吸」蓋を開ければ芳ばしい香りが鼻腔をくすぐり、一気に唾液が湧き出すふわっふわ口に含んだだけで消えていく…
「猛暑」「酷暑」「熱中症」・・・活字を見るだけで、TVから聞こえるだけで体力を奪われていくサラリーマンたるもの暑さごときにひるむわけにはいかないならば渡辺淳一原作の小説「化身」の舞台にもなった「㐂代川」明治7年(1874年)創業関東大震災後に建て…
疲れたので鰻ひつまぶしではなく鰻まぶし
出張続きでお疲れモードここは一発、鰻でも食べてパワー回復と行きましょう鰻と言えば「㐂代川」明治七年創業の老舗谷崎純一郎も愛でた味を五代目店主が守っておられます「うな重」「きも吸い」蓋を開けた途端鼻孔を擽る芳ばしい匂い創業当時から注ぎ足しし…
疲れた・・・鰻でも食べようということで「㐂代川」明治七年創業の老舗谷崎純一郎も愛でた味を五代目店主が守るふたを開ければ鼻孔をくすぐる香ばしさ創業当時から注ぎたしているというタレ口に入れただけで溶けてしまうふわっふわの鰻嘉美!あ~っ 日本人で…